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- 料理工房 緑彩 について
■料理工房 緑彩 は「また食べたくなるお料理」を目指します■
四季折々の旬の食材や伊勢志摩の魚介、その他京野菜や地元食材などを使用した懐石料理のお店です。
古来より日本人が食してきた四季折々の食材は身体に良い、理にかなった食事です。
先人が創り上げてきた日本料理の伝統と技術を大切に、四季折々の食材を出汁と水にこだわり、素材の味を
最大限に生かし、安心安全で美味しいお料理をお届けできるよう心を込めてお作りしております。

■料理工房 緑彩 と 人気メニュー の成り立ち■
18歳より日本料理の道に進み、ホテルや旅館、割烹料理店、鰻料理店、懐石料理店などで13年間修業
人気メニューのロールキャベツは修業時代に割烹料理店で名物として提供されていたロールキャベツでした。
初めて食べた時あまりの美味しさに衝撃を受け、自分の店を持ったときには必ずメニューに加えたいと考えていました。
昔ながらの修行方法...舌で味を覚えるという方針でしたので、ロールキャベツにはレシピがなく、
店をオープンする前にお世話になった割烹料理店の大将からロールキャベツを献立に加えることを了承いただき、
大将から受け継がれた料理に試行錯誤を繰り返し,磨きをかけ、
新たなロールキャベツとしてメニューに加えることが出来ました。
そして晴れて2003年に『料理工房 緑彩』をオープン致しました。
オープンから5年、懐石料理の素晴らしさをお客様に知ってほしいという気持ちが日に日に募り、
一年間悩んだ末に苦渋の決断でしたが、完全予約制の懐石料理店へと方向転換しました。
それと同時に人気メニューであった『じっくり煮込んだロールキャベツ』と『煮込みハンバーグ』は姿を消すこととなり、
沢山のお客様からお持ち帰りでの復活をとお声掛けいただいたことをきっかけに十数年かかりましたが
やっと沢山の方にお届けすることが実現いたしました。

■料理工房 緑彩 が大切にしていること■
1.素材を大切に使う
豊かな自然に恵まれ美味しい食材が豊富な『美まし国三重』の食材、
京野菜や四季折々の旬の食材?を使用し、素材の魅力を引き出し、
安心安全で美味しいお料理を目指しております。
2.生産者さんの気持ちを込める
生産者さんがお料理を召し上がったお客様の声を直接聞くことは出来ません。
だからこそ素材の良さを最大限に引き出し、生産者さんの気持ちも一緒にお客様に届けます。
素材も、お料理も、お客様に喜んでいただきたいという作り手の想いは同じです。
3.日本料理の基本『おもてなしの心』
日本料理に大切な『五法・五味・五色・五感』
五法…生(切る)、煮る、焼く、蒸す、揚げる
五味…甘味、酸味、塩味、苦味、うま味
五色…赤、黄、青(緑)、白、黒
五感…視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚
季節や食材の調理法、見た目の美しさやお客様の好み、
おもてなしの心と感謝の気持ちなどの全てが融合し、
お客様に満足していただけることを心掛けております。
水と日本料理の基本である出汁にこだわり、
一つ一つ丁寧にお客様に喜んでいただけるようお作りしております。
ロールキャベツやハンバーグは洋食ですが、日本料理の技法を大切に、
日本料理の良さを感じていいだける調理法を生かしたいと考えております。
■実店舗は今年で20年。懐石料理を知って欲しくて■
三重県津市にお店を構えて20年。
ありがたいことにお近くの方はもちろん、県外からも足を運んでくださる方もおられます。
三重県の美味しい魚介、素晴らしい文化財に触れていただきたい。
そして日本の無形文化遺産「和食:日本人の伝統的な食文化」に触れていただきたい。
お客様に喜んでいただけるお料理をご提供出来るよう日々精進致します。

四季折々の旬の食材や伊勢志摩の魚介、その他京野菜や地元食材などを使用した懐石料理のお店です。
古来より日本人が食してきた四季折々の食材は身体に良い、理にかなった食事です。
先人が創り上げてきた日本料理の伝統と技術を大切に、四季折々の食材を出汁と水にこだわり、素材の味を
最大限に生かし、安心安全で美味しいお料理をお届けできるよう心を込めてお作りしております。

■料理工房 緑彩 と 人気メニュー の成り立ち■
18歳より日本料理の道に進み、ホテルや旅館、割烹料理店、鰻料理店、懐石料理店などで13年間修業
人気メニューのロールキャベツは修業時代に割烹料理店で名物として提供されていたロールキャベツでした。
初めて食べた時あまりの美味しさに衝撃を受け、自分の店を持ったときには必ずメニューに加えたいと考えていました。
昔ながらの修行方法...舌で味を覚えるという方針でしたので、ロールキャベツにはレシピがなく、
店をオープンする前にお世話になった割烹料理店の大将からロールキャベツを献立に加えることを了承いただき、
大将から受け継がれた料理に試行錯誤を繰り返し,磨きをかけ、
新たなロールキャベツとしてメニューに加えることが出来ました。
そして晴れて2003年に『料理工房 緑彩』をオープン致しました。
オープンから5年、懐石料理の素晴らしさをお客様に知ってほしいという気持ちが日に日に募り、
一年間悩んだ末に苦渋の決断でしたが、完全予約制の懐石料理店へと方向転換しました。
それと同時に人気メニューであった『じっくり煮込んだロールキャベツ』と『煮込みハンバーグ』は姿を消すこととなり、
沢山のお客様からお持ち帰りでの復活をとお声掛けいただいたことをきっかけに十数年かかりましたが
やっと沢山の方にお届けすることが実現いたしました。

■料理工房 緑彩 が大切にしていること■
1.素材を大切に使う
豊かな自然に恵まれ美味しい食材が豊富な『美まし国三重』の食材、
京野菜や四季折々の旬の食材?を使用し、素材の魅力を引き出し、
安心安全で美味しいお料理を目指しております。
2.生産者さんの気持ちを込める
生産者さんがお料理を召し上がったお客様の声を直接聞くことは出来ません。
だからこそ素材の良さを最大限に引き出し、生産者さんの気持ちも一緒にお客様に届けます。
素材も、お料理も、お客様に喜んでいただきたいという作り手の想いは同じです。
3.日本料理の基本『おもてなしの心』
日本料理に大切な『五法・五味・五色・五感』
五法…生(切る)、煮る、焼く、蒸す、揚げる
五味…甘味、酸味、塩味、苦味、うま味
五色…赤、黄、青(緑)、白、黒
五感…視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚
季節や食材の調理法、見た目の美しさやお客様の好み、
おもてなしの心と感謝の気持ちなどの全てが融合し、
お客様に満足していただけることを心掛けております。
水と日本料理の基本である出汁にこだわり、
一つ一つ丁寧にお客様に喜んでいただけるようお作りしております。
ロールキャベツやハンバーグは洋食ですが、日本料理の技法を大切に、
日本料理の良さを感じていいだける調理法を生かしたいと考えております。
■実店舗は今年で20年。懐石料理を知って欲しくて■
三重県津市にお店を構えて20年。
ありがたいことにお近くの方はもちろん、県外からも足を運んでくださる方もおられます。
三重県の美味しい魚介、素晴らしい文化財に触れていただきたい。
そして日本の無形文化遺産「和食:日本人の伝統的な食文化」に触れていただきたい。
お客様に喜んでいただけるお料理をご提供出来るよう日々精進致します。
